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定常メニューとしてラーメンがある店舗もある

定常メニューとしてラーメンがある店舗もある。そば・うどんと同じネタをトッピングすることが可能な場合が多い。きしめんなどの地域性に富むものや、季節限定で夏季に素麺・冷麦を出すところもある。

また、そば・うどんを全く置かないため本項で語るべき範疇からは外れるが、ラーメン専門の立ち食い店も各地に存在する。かつては「ホームラーメン」という名称の立ち食いラーメンチェーン店が秋葉原駅・浜松町駅などの構内にあったが、現在は存在しない。

北海道の立ち食い店における天ぷらは、揚げ玉を円盤状に固め、表面に乾燥小海老がついたものが多く見受けられる。ナルトは、外側の波型の部分が赤色で、中の渦巻きの絵柄が緑色をしたものがほとんどである。
音威子府駅の濃い黒色をした蕎麦はテレビや雑誌などでも取り上げられ、良く知られている。
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新得駅のそばは、音威子府駅のものと同様に地元の製麺である。
遠軽駅では、定番メニューのきつねそば・うどんはない代わりに、合鴨そばや、卵、かきあげ、山菜、あいがも入りのスペシャルというオリジナルメニューがある。
札幌駅では、通勤電車の発着ホームも含めて全てのホームの店で車内持ち込み用の容器が売られている。また、店の作りも屋内にあるのは厨房のみで、カウンターは屋外にある。かつて構内飲食店が他にほとんどなかった頃は、冬場は発車まで時間があっても、寒風に晒されるホームを避けて車内で食すために利用する客も少なくなかった。

原ノ町駅で立ち食いそば店を運営しているのは、同駅でざるそばの駅弁などを製造・販売している業者であり、駅前の食堂から、およそバット1枚分ずつ、茹で上げられたそばが運び込まれる。

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2009年12月05日 00:07に投稿されたエントリーのページです。

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